VAPEを嗜み日々是好日

私、ベイパーのダヴが個人運営していますVAPEブログです。MOD、アトマイザーに於いてはマスプロからハイエンドまで、そして様々なリキッド、その他VAPE用品について記事を書いています。ようこそ楽しくて美味しいVAPEの世界へ。

KEMURI_product 新作ドリップチップ(510)先行レビュー

今回はKEMURI_productさんからの新作のドリップチップを先行でレビューさせて頂きたいと思います。


今回の新作、くびれがあるのは健在ですが全体のデザインがガラッと変わりましたね。



KEMURI_product新作ドリップチップ(510)

•510用

今回記事にあげるのはプロトタイプからの完成品かと思われるものを送っていただきました。


完成品と見て良いでしょう。


文章より画像で見ていった方が話が早いと思います。
早速各部を見ていきましょう。


まずは色々な角度から全体像を見てみます。






まず見た目に関しては前作のドリップチップに比べてスッキリとそしてカッチリとした印象を受けるデザインに思います。


ぱっと見の大きな特徴に見えるのはやはりくびれでしょうか。


根元には一本スリットがデザインされています。


そして全長は前作よりもコンパクトになっている様ですね。


ではサイズを測ってみましょう。

•全長:15㎜

•接続部含まない咥える部分の長さ:10㎜

ということは接続部は5㎜ですね。


もしご購入をご検討される方は手持ちのアトマにマッチするか参考になさってください。


特に接続部の長さですね。


これがデッキなどに干渉してしまってはいけません。


その辺りを踏まえて接続部5㎜と明記させていただきました。


•直径:吸い口部分、根元部分共に11㎜


この吸い口部分と根元部分を同じ直径にするデザインの取り方はKEMURIさんの独特な特徴かもしれませんね。


前作ハーフインチの方のドリチも似た様なくびれの取り方をしていました。


根元部分、あるいは吸い口末端部分の直径を変える…つまり横から見た場合のデザインが台形などにするのではなく同じ直径、基本ストレートのど真ん中にくびれを入れるデザインという意味です。


•くびれ部分直径:9.5㎜


•内径:3㎜道中ストレート



•ミスト入り口部分

深い角度で滑らかなテーパーがかけられていますね。


スムーズにそして510ながら適度な量のミストが入り込む様なイメージのテーパーに見えます。


•吸い口末端部分にもテーパーがかけられています、が…

よくみると淵の部分は平らでそこから一気に角度をつけてテーパーがかけられているのがわかります。


ナイアガラフォールズ(ナイアガラの滝)の様です。


前作までのKEMURIさんのドリップチップと見た目を比べてみましょう。

左端はハーフインチです。
真ん中が前作までの510ドリチですね。


前作に比べると背が低くなっているのがわかります。


前作は丸みを帯びたデザインに対して新作はどちらかというとスッキリ、カッチリとコンパクトにまとまった印象を受けます。


実際にアトマイザーにつけて使ってみます。

stormy RDA

armor1.0

やたらとドリップチップが主張して見えてくるのは気のせいでしょうか。


ドリチの存在感がハンパではありません。


それでいてシュッとしたデザインのせいかスタイリッシュにも見えます。


まず、咥え心地なんですが前作510の咥え心地とは違った意味での心地良い咥え加減に感じます。


前作はどちらかというと優しくて柔らかいイメージの咥え心地。


今回こちらの新作は咥えてる感をしっかり感じつつも実は自然な咥え心地、と感じました。


ミストの味の感じ方なんですがこれはあくまでも私感というのを前提で言わせて頂きますと前作同様味は濃く感じます。
これは間違いなく濃く感じると思います。


それは全長の短さと相まって出口末端のテーパーによるミストの適度な広がりにより味の濃さの効果を実現しているように思います。


口いっぱいにミストが大きく広がるというより舌にまず当たってそこから適度に広がり口の中のあらゆる感覚を刺激していく…といったイメージです。


これは内径にも関係してくるので一概に固定して言えませんが…。


そしてそれに伴ってDLとMTLの中間くらいのキャラクターに感じました。


全長が前作に比べてコンパクトになったとはいえ、そこまで小さ過ぎるというようなサイズでもないので小さいドリチにありがちなドリチに熱を持って唇が火傷しそうになる、あるいは唇がアトマのトップキャップにくっついてしまう…などといった現象はありませんでした。


これはある程度の全長の確保と割と肉厚な作りになっているのも1つの要因かもしれません。


内径といえばおそらく内径のバリエーションもいくつか出してくるのでしょうか。


そうなってくるとこれは非常に面白いドリップチップになりそうな予感がします。


今回はブラス製をレビューしましたがおいおいステンレス製、純チタン製、デルリン製、ウルテム製を順次リリースされていくそうです。


販売はどのような順番で発表されるのでしょうか。


以下KEMURIさんのコメントを頂きましたのでお読みくださると幸いです。

今回の新作ドリップチップですが…
以前の形に比べて低く製作致しました。
POCCHを製作させて頂いた時に、低いドリップチップでもしっかりとテーパーをかける事によって風味など変わる事がわかりましたので、第2弾として製作させて頂きました。外径ですが前回は12mm、今回は11mmとなります。
ハイエンド向けのサイズに変更しております。
内径はKEMURIの中で一番人気の3mmを採用させて頂きました。
大きな違いはミストの出口になります。
以前の出口とは違い、低めに広くテーパーをかける事によってより口の中に広がるようにしてみました。
前回とは違うミストの広がりが味わえるかと思います。
次に咥え心地ですが前回に比べて咥える所が明確に太くなりました。
丁度唇が咥えやすいサイズ感となっています。

KEMURIのコンセプトは咥えやすく、なおミストが美味しく味わえる物にしていきたいと思っております。
今回もミストの出方については前回と違う出方ですので面白いかと思っております。


ということだそうです。


近いうちに販売予定だそうですが販売の確定情報がまだ出ていませんので時々チェックするといいかもしれません。↓

KEMURI_product (@KEMURIproduct) on Twitter

See You!!!

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