vapeを嗜む日々是好日

vapeに関する記事、レビューブログ

HiLIQ Ultra Menthol リキッドレビュー

「ダヴさんはいつもどんな感じでどういう風に考えてブログ書いてるんですか?」

こんな質問を頂きました。質問くださってありがとうございます。

どんな感じでどういう風に???

ちょっと分かりづらい質問でしたけどお答えします。

思った事感じた事を文字にして書いています。

内容によっては色をつけたりします。

絵に色をつけていく感覚ですね。

レビューなどを書く時は…
対象のものをその場で弄ったり吸ったりしながらリアルタイムで…なるべく初見でやりながら書くスタイルですね。

ファーストインプレッションをなるべく大事にしています。

「一目見たときからいいなあ、って思ってました!付き合ってください!」

この感覚を大事にします。

なので開封しながら目的のポイントまで書いていくスタイルですね。

もちろん良いことばかりじゃありません。

良いと思って書いたのにその後やっぱりイマイチ…なんて事も。

逆にイマイチな感想を持って書いたとしてもしばらく吸っていたり使っていたりするとだんだん良いと思うようになっていくことなんてザラにあります。

細かい部分で見逃すこともよくあります。

なのであまりレビューを丸ごと鵜呑みにはしないほうがいいと思いますよ。

話が逸れましたが今日はこれ吸ってみます。

HiLIQさんからサンプル10種ご提供頂きました、ありがとうございます。

そのうちの1つになります。

HiLIQ Ultra Menthol

•PG/VG 50/50

ウルトラメンソール…

メンソールのキツい感じを連想させるネーミングですね。

G.R.1 0.85Ω 10〜40w

•ミストの匂い…

スーッとする刺激のある割と無味無臭のミストですかね。

割と周囲には目立たないような香りのような気がします。

•吸ってみます。

メンソールですね。

吸い始め喉に刺激を感じます。

舌に若干の甘みを感じます。

中間、吐き出し…若干甘みが伴ったメンソールのテイストが抜けていきます。

若干甘みがある強目のメンソール味です。

本当にそれだけです。

10wで吸い始めてますけど普通に吸えますね。

ちょっとキツいメンソールって感じです。

出力を上げながら吸っていきます。

25w〜ほどで吐き出しの鼻から抜ける際にメンソール特有の心地よい刺激を感じますね。

これ、単体でも十分私は好きな味です。

特にメンソールタバコを吸っている方などは違和感なく吸えると思います。

個人的にはDLよりMTLで口の中でミストを転がすようにして吐き出しで鼻から抜けるようにすると良いですね。

WASP NANO RDA 0.61Ω

抵抗値を少し下げただけなので…あまり前者と変わりません。

ただDL寄りのアトマイザーなので…でも思いっきり吸い込んでスカーッとされたい方にはこのくらいの抵抗値で吸うのもアリだと思います。

味自体はやはり少しキツめのメンソール味。

分かりやすいです。

これもメンソールタバコを吸っている方や吸っていた方には違和感なく吸う事ができると思われます。


さてこのウルトラメンソール、単体でも十分なんですけどこれだけじゃ面白くないので色々混ぜてみます。

せっかくなんでHiLIQさんのリキッドを混ぜてみました。

MAGIC 7

これは本当に好みが分かれると思うんですけど、私的には美味しいです。
癖のある草感がメンソールで中和されて吸いやすくて美味しいです。

鉄観音

これもいいですね。
鉄観音のお茶感とメンソールがマッチしています。
少しスッとしたい時なんかよろしいかと思います。

紅茶

いいですね、美味しいです。
全然合いますね、ハーブティーのようです。

RY4

だめですね、個人的に…。
いや、この組み合わせでもし吸っている方いたらすみません。
私は合いませんでした。
RY4はナッツのテイストが強いのでそのナッツがどうもメンソールと相性が良くないように思います。
私感です。

Cinnamon Roll

こっちの方がまだイケます。
不味くないです。
でも私なら好んで混ぜないでしょう。

Caramel Popcorn

これもメンソール混ぜない方が断然美味しく感じます。
ちなみにCaramel Popcornは私お気に入りの1つです。

Ice Peach Tea

もともと清涼感のある味なのでその清涼感がアップする感じですね。
美味しいです。

Virginia

Virginia自体は私結構お気に入りなんですけどちょっとナッツ感がやはり邪魔してるかなって感じです。
とはいえ、メンソールタバコ風に吸いたい時はなんとなくそれっぽく吸えなくはないかなって思います。

Milk Strawberry

なくはないですけど好んでは私はやらないですね、これは。
ミルクがやっぱダメです。

RY4 banana cream

これは意外に合いますね、美味しいです。
でも諸手を挙げてまで美味しいとは思えません。
好んでやらないでしょう、個人的には。

この中だったらMAGIC7、鉄観音、紅茶あたりのお茶系が合いますね。

今回はHiLIQのみを対象に混ぜてみましたけど、他の…もっとタバコ、パイプ、葉巻感の強いリキッドあるいはフルーツ系リキッドなら合うかもしれません。

単体で吸っても喉に刺激感があるので割とタバコの代わりになっちゃうかもしれません。

あ、今HiLIQさんこんなことやってますね。

中国は旧お正月ですか…。

こちらでチェックできます。
www.hiliq.com



See You!!!

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ビルドマット買いました。

ビルドマット…

ビルドをする際にデスクやテーブルに敷いておくと何かと便利、といいますか敷いててよかった…なんて場面に発揮するマットですね。

例えば…

アトマイザーのRTAなんかはガラスチューブがその個体の何割かを占めています。

パタン…と倒して、もしくはポロっと落としてしまって…パリン…と割れることも無くはないです。

要はクッションになるんですね。

あとはそうですね…。

MODやアトマイザーのパーツは細かいネジなども多いですね。

よく失くしやすいですよね。

マットの上でバラす作業をすれば無くす確率も減るかもしれません。

こじつけて言ってみましたけど私、個人的には…それぞれ色んなデザインのマットがありますけどそのマットのデザインによる気分の高揚だと思ってます。

どういう事かと言いますと…

私の場合こんなマットだと不思議と気分がアゲアゲになりますね。

そういう事なんです。

今までクッションになればなんでもいいや…と思ってて100均のパズルみたいな床マットを二枚組み合わせて使ってたんですけどやっぱり気分がアガリません。

色んなデザインのビルドマットがありますけど上に掲げた写真のビルドマットが非常にカッコ良いと思い…

海外のショップサイトを探したんですね。

安いですし…。

しかしどこもout of stock!

そうなってくるともう私の気持ちはどうにも止まりません。

私の意に反してちょっと高いと思ったんですけど背に腹は変えられない気持ちでいっぱいになり国内のショップさんで買っちゃいました。

http://www.vapelounge-u-jin.com/?pid=127983235

ベイプラウンジ遊人さんというショップさんで買いました。

dot modのビルドマットです。
デザインがとても好みです。

クッション性が〜とかビルドの際にどうの〜とか機能云々よりもデザインです。

これに尽きます。

ちょっと軽くみていきましょう。




私がいいな、これ。と思った決定的な要素は目盛り、抵抗値などの方程式がさりげにデザインの1つとして盛り込まれていて、尚且つシックな色合い、そして1つも持っていないdot modのビルドマットだという事でした。

そうなんです。

dot modって持っていないんですよね、私。

でもビルドマットは買っちゃいました。

しかしながら見方を変えればこれで私もdot modオーナーです、ありがとうございます。

私、アトマイザーなんかはチョロチョロ買うくせにビルドマットはなかなか買わなかったんですね。


なぜかというとこれは!という気に入ったデザインがなかなか見当たらなかったからなんです。

マウスパッドでも全然良いですしね。

しかしこれで気分良くベイプライフを送ることができそうです。

あ、そういえば…とある人もビルドマット作るとか作らないとか言ってたな…。

ウソかホントかわかりませんけど(笑)

センスの良い方ですからきっとカッコいいビルドマットを作られるのでは、と思っています。

作るなら、ですけど。

そしたら2枚目買おうと思います。

そうなんです。私vape関係で使ってるテーブル2つあるんですよ。

もう一枚欲しいんです。

まあ、いずれまたなんか買うことにします。

(カッパーチューブ観察日記2日目)

初日に比べてあまり変化がないように思います。

できれば手で触らずに空気に触れさせるだけでどれだけ変色していくか興味がありますね。

適当に使いながら観察しますけど…。

(2日目…初日より未使用状態、ほぼ変化なし。)

See You!!!

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カッパーチューブMOD観察日記始めました

vapeのMODに使われる材質でカッパー(銅)というものがあります。

代表的な例として…チューブMODによく使われていますね。

そのほかにはアトマイザーのキャップとか…(GOONなどなど)…

MODに使われる材質にはいろんな種類がありますよね。

ステンレス、ブラス、アルミニウム、ウルテム、デルリン、ウッド、スタビライズドウッド、スタビハイブリッド、レジン…などなど。

それぞれに特徴があって、皆さん好みの材質のMODなどをチョイスしているかと思います。

今回はカッパーに焦点を当てていきたいと思います。

銅の特徴を調べてみました。

銅は柔らかく、電気伝導度および展延性が高い金属であり、これは同じ第11族元素である銀や金と共通した性質である。

銅は赤橙色をした金属であるが、空気中に曝されると赤みがかった色に退色する。

wikiより

カッパーはとにかく変色が速いですね。

そして好きな方はそれを「味」と仰ってますね、よく。

確かに味が出てきてかっこいいです。

しかし私はどちらかというとピカピカに磨いている状態のカッパーの方が好きなんです。

しかしみるみる変色していきます。

それがカッパーの面白いところなんですけどね。

なので私のカッパーの楽しみ方は…

磨いて…変色して味が出て来るのを楽しみつつ、飽きるとまた磨いて…

みたいな感じです。

ところでどのくらいで味が出て来るんでしょうか。

1日、2日で割と変色していくんですけど…

少し観察してその変化を記録していきたいと思いました。

あんまり意味ないです。

私のブログの番外編のようにみていただけたら幸いです。

多分それを見たからって参考にならないと思います(笑)

単に変色していく様を記録する日記です(笑)

(1日目)

観察する対象はこの4つです。

これは表面の加工の違いがあるため変色にも違いが出て来るのかな、って思ったからです。

大まかに言えばRISING SUNの26と350の二本とphantomの18650と350の二本はそれぞれ同じ仕上げになっているので4本も並べる必要なかったんですけど見栄えがいいので。

いわゆるなんとか映えってやつです。

よく見るとRISING SUNとphantomでは表面の仕上げに違いがあります。見てみましょう。

RISING SUN

横に向かって細かいヘアラインが入っています。
この仕上げが変色にどのように作用するのでしょうか。

phantom

こちらはツルツルですね。

どちらかというと私の好みの仕上げです。

両方とも先ほど金属磨き用のコンパウンドで磨きました。

同じスタート位置です。

では番外編としてこちらの記事も思い立った時に継続して書いていきたいと思います。

多分すぐ終わっちゃいますけど、多分…。

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phantomってやっぱり好き

TUBE MODはそこそこ持ってる(た)んですけど未だにteam phantom のMODは好きなんですよね。

実はphantom のMODは自身2本目になります。

先に買ったのがphantom Xというモデルです。

カッパー(銅)素材、直径24㎜、チューブ本体にカッコいいシルバーのロゴがくっついているモデルでした。

しかしそれは手放してしまったんですね。

シリアルナンバーも最高に良い数字でお気に入りでしたね。

そのXはトップキャップに510接続用の他にハイブリッド接続用が付属されていて両者の接続をこれで学んだといっても過言ではありませんでした。

いわば、私にとってのメカニカルチューブの大先生でした。

そんな大先生を深いわけがあって手放したわけでもなく…

なんとなくMODも増えてきたしちょっとMODの数を整理しようかな程度で…

後悔はしてませんよ。

私以上に現オーナー様が可愛がってくれてますから。

手放した理由の話に戻しますが強いて言えばシルバーのロゴがメチャクチャかっこいいんですけどちょっと私には派手すぎたかな…いや、ほんとにメチャクチャかっこいいんですけどもう少しシックなやつにシフトチェンジして手持ちを統一させたいな、くらいだったんです。

しかしphantom やっぱり持っておきたい…

いいんだよなあ…あれ…。

という想いがずっとあって。

金銭面も含めて丁度良い買えるタイミングがまさにピンポイントであったので買い直しました。

今度はphantom v2です。

phantom v2

モデル順からいえばphantom Xより1つ前のモデルになります。

しかし大きさ、デザインに於いて今でも古く感じられません。

というかあれですよね、メカニカルチューブ全般で考えても多分劇的にデザインが大幅に変わるなんてことはないでしょうから…

強いていえば、素材、色、エングレービング、大きさ、デザインとしてくびれていたり、ねじれていたり、ボコボコしていたり、穴が空いていたり…そんな感じなので…基本筒状の物なので何年経っても古さというのは変わらないのかなって気がします。

そこが良いところでもありますね。

長く持てるっていう感じですか。

•各パーツ素材にカッパー、シルバー、ステンレス、ブラスを使用。

•18650バッテリー使用

•重さ…(バッテリー抜き)

18650のバッテリーが約48.5gあったのでバッテリー込みの重さだと約171gですか。
そこにアトマイザーが、ピンキリですけどだいたい15g前後として186g。

まあ全部で190g位とみておけばOKでしょう。

そんなに重さは感じませんね。

このサイズでしたら。

サイズといえばちょっと測ってみましょう。

•長さ…

約96㎜ですね。

•直径…

22㎜。

•トップキャップ…(510接続)

コンタクトピンはこれシルバーですね。

ネジの精度も悪くないです。

•ボトムスイッチ…

バラしてみます…。

あーこれ、、スプリングスイッチなんだ…。

てっきりマグネットかと思ってました。

そういえば…Xもスプリングでした。

あー、それでこれ…。

マグネットが付いていました。
割った時の予備用かと…(笑)

違うんですね、スプリングとマグネットどっちでも好きな方に代えて使ってね、ってことなんですね。

わかりました。

スプリングはシルバーのようです。

ボトムスイッチのコンタクトもシルバーですねこれ。

さてバラしたところで清掃、洗浄するんですけど…理由は割と鉄粉とかネジの切りくずとかオイル的なやつとか付いてたりするので…。

そこはそれ、めんどくさがっちゃいけません。

それをやって自分が最後に仕上げて使うという解釈でいます。
私は。

それをやることによって…言ってみれば晴れて私もteam phantom の一員になります。

勝手に言い切っちゃいましたけど。

非公認ですけどね。

得てして工業製品などは…特に日本の製品なんかだとそんなのは以ての外なんでしょうけどね。切りくずとかオイル残しなんて。

しかしフィリピンのモッダーさんはそんなに甘やかしてくれません。

「最後は自分で仕上げろよボーイ。

それでお気に入りのアトマイザーをつけてバッテリーをぶち込むんだ。

とびきり美味いリキッドを満遍なくコットンに垂らしたら好きなだけ煙を吐きな。

そうしたらブラザー、お前も晴れてteam phantom だ!」

勝手にそう思っています。

まあ…いずれにせよメカニカルMODはメンテナンス必須なとこありますから…。

構造仕組みなどもわかりますし…。



話が脱線しましたが…

18350用のチューブも付属されています。

これ用のトップキャップとボトムスイッチは付いていないんですね。

しかしどこまでも運の良い私なんでしょうか。

以前実はある理由でphantom v2用の別売りのボトムスイッチとトップキャップのみを買ってたんですね。これ。

本当は別なことに使おうと思ってたんですけど結局使えずじまいで引き出しにしまっていました。

なんということでしょう。

まさにこれに付けるために私は買っていたのでしょうか、実は!

素晴らしいです。

350の方は実際あんまり使わないような気がしないでもないですが…

でもコンパクトにチューチュー使いたい時なんか良さげですね。


やっぱりかっこいいですね、これ。

See You!!!

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Oumier Wasp nano RDA 使ってみました

WASP

スズメバチ

WASP

WASP(ワスプ)とは、「ホワイト・アングロサクソンプロテスタント(英語: White Anglo-Saxon Protestant)」の頭文字をとった略語である。

WASP という語には多くの意味がある。社会学では、この語は北西ヨーロッパに家系のルーツを持ち米国建国の担い手となった集団を意味するが、今日では意味が拡大し、多くの人々にとって WASP とはいかなるマイノリティ集団にも属さないほとんどの「白人」を指す語となっている。

wikiより

W.A.S.P.

ひゃっはー

LAメタル」を代表するバンドの一つ。強烈なキャラクター ブラッキー・ローレスを擁し、キャッチーな音楽性と過激なパフォーマンスで人気を博した。後年はブラッキーソロ・プロジェクト的側面が濃くなり、正統派のHR/HMスタイルに変化していった。

wikiより


Oumier Wasp nano RDA

この箱の絵から察するにスズメバチですね。

先日ブログに書きましたGAS MODS G.R.1を買った時についでといったらあれですけど買いました。

私が買ったショップサイトより…

•Size: 22.5mm x 22mm

•Thread: 510

•Brass + glass construction

•Wide bore drip tip for easy refilling

•Clear PEI inner cap

•Direct side airflow design to ensure fabulous vaping experience

•Unique large build deck design for sigle coil build

•Original coil-locking design

•Bottom filling design with exchangeable squonkable bottom pin

コットン、BF用ポジピン、Oリング、イモネジなどの予備が付属されています。

デッキを見ていきましょう。

エアホール外側

エアホール内側

対角にもう一つ同じホールがあります。

大きめのホールですね。

ごく普通な感じがします。

斜めになっていたりしていない、ごく普通の楕円形のストレートなホールです。

ジュースウェルは若干深めです。

デッキ底面のポジピンの出口は…

こんな感じですね。
これはノーマルポジピンになっていますがBF用に替えた時ちょっと出っ張るくらいになるんですかね?

デッキ裏側

スズメバチの絵がレーザーで彫ってあります。
いや、レーザーかどうかわかんないですけど。

でもこういうちょっとした絵が書いてあるのって好きです。

吸ってる時は見えないんですけどね。

ポジピンの出代はこんな感じです。


ビルドしてみましょう。

エアホールよりほんの少し上気味にしてみます。

なんとなくです。

カンタル24ga 2.5ミリ8巻くらい

吸ってみます。

エアホール全開はかなりドローが軽くなりますね。

でも想像していたよりは味がしっかり出ている気がします。

ムホッ…むせました。

ミスト量は多いですね。

ミスト自体も妙に熱くなりすぎずエアーがしっかりコイルに当たって吸い口まで来てくれます。

いや思った以上にいいかもしれません、これ。

最初の期待値勝手に低くしてたので…。

エアホールをギリギリまで絞ってもドローはそんなに重くはならないです。

自分は三分の一くらい開けるのが割と好みですね、これに限っては。

普段使いに十分使えますね。

リキッドの味を割としっかり伝えてくれている気がしないでもないです。

でもこれ、ここ…

この吸い口嫌ですね、個人的に。

吸ってる時にタコの口でチューしてるみたいな唇のフォームになります。

これはいただけません。

もっとフォーマルでスタイリッシュにvapeをキメたいですね。

ここはひとつドリップチップをつけてみましょう。

あ、ほら、いい感じ。

これは?

ちょっと出っ張りが気になりますがタコチューよりは全然イケてます。

でもやっぱこっちのが見た目だけならいいかな。

これで吸ってみます。

内径3ミリのドリップチップなんですけどいい感じですね。

ちょっと気に入っちゃったかもしれません。

これも暫く使ってみることにします。

ここで買いました。↓↓↓
Oumier Wasp nano RDA 、電子タバコ通販


See You!!!


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GAS MODS G.R.1 買いました

GAS MODS G.R.1

NIXON RDTAが人気のGAS MODSのRDAですね。

最近ですよね、これ。

ドリッパーなら買おうかな…ちょっと使ってみたいな…と思い。

私最近得意になって買っているショップ↓

世界のパイプ&電子タバコ・VAPEの専門店-Everzon 、電子タバコ通販


こちらのショップサイト、アカウントを持っているとスペシャルプライス約2000円でした。
ですが!送料取られるので…約3000円ですかね。それじゃなんか一個だけ買うのもあれなんでもう一つお手頃なアトマイザーも一緒に…って感じで買いました。

それで送料込みで国内で一個買う値段くらいでしたね。

ショップサイトより

GAS Mods G.R.1 GR1 RDA 22mm with bottom feeder pin

Stainless steel construction;
510 threading connection;
Diameter: 22mm;
Dual post build deck;
Single coil configuration;
Two different kinds of airflow;
Airhole size: 2mm x 2mm (each side), 2mm x 5mm (each side);
Recommended angle for airflow: 45 degrees;
POM drip tip included;
Comes with bottom feeder pin


付属品

Oリングやイモネジの予備、ノーマルポジティブピンです。

これは…

後ほど説明するエアーの出口の別バリエーションのパーツですね。

さてデッキを見ていきましょう。

あれ?これ。

先日ブログに書いたSOLOのデッキに似てる気がしますね、なんとなくですけど。

上がSOLO
下がG.R.1

いや、似てないな…(笑)

でもこんな感じのが多いですよね。

シングルコイル用でこんな感じ。

これはエアフローのシステムというか形状が独特ですね。

デッキ内エアホール出口が砲台のようです。
これは二つ穴になっていますが先ほど写真でお見せした穴の形状が違うパーツが付属されています。
好きな方を使えばいいと思います。

私はめんどくさいからとりあえずこのままで。

エアホール外側

エアホール内側

反対側にも同様のエアホールがあります。

下から斜め上に向かってエアーが入っていく仕組みですね。

BFで使う場合リキッドの通り道のポジピン、その末端の部分が一段高くなっていますね、逆流が起きにくい造形にしてあるようです。

デッキ裏面

こんな感じです。

ポジピンの出代

キャップの形状

キャップの裏側
形状に沿って段々になっています。

組んでみます。


ジュースウェルは割と深いのでノーマルポジピンで使うときでもリキッド保持量はそこそこありそうです。

吸ってみました。

ミストの吸い心地は悪くないですよ、割とキメが細い感じがします。

しかしエアーをできる限り絞っても
味薄いかな、って気がします。

できればこれ、エアー全開で味濃く出ないかな…

コイルの位置も適当に成り行きのところで決めてしまったし、ちょうど良いところを探さなければいけなそうです。

見た目はコンパクトで良いですね。

かっこいいです。

しばらくこれ使ってみることにします。

See You!!!

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Dee Mods SOLO RDA 買いました

Hello Guys!

(お?きたか?)

Solo RDA Official List #9 Countdown
Jan23,2018 at 11:30pm

(ドキ…ドキ…ドキ…ズッキンドッキン…ワクワク)

ピコーン

(ポチッポチ)


やっと買えました。

ずっと欲しかったRDAです。

いやその前にクローンとか試しても良かったんですけど…

実際そうしようと思ってたんですけどタイミングよく買えてしまいました。

まだこれ人気あるんですかね。

私は見た目が好きで欲しくて買いました。

特別ズバ抜けて美味しいとかあんまり聞かないような気がするんですけど、どうなんですかねこれ。

味はとりあえず吸ってみてから美味しいか美味しくないか判断するとして…見た目が好きなら欲しいなら買ってしまおう、と決めてしまうのが私ダヴの流儀です。

なんとか買えないものだろうか…とよくあるサイトなどでも探してたんですけど高いんですよ。

元々はそんなに高くないんですけど高く売ってるんですよ。

そういうのはあんまりアレなので…

本家からなんとか買いたいと思っていました。

要約すると…

本家FBの非公開グループに参加

販売前にカウントダウンタイマースタート

販売開始リスト開く

必要事項(住所など…ちなみにローマ字英語表記で)記入

代金の支払い(主にPayPal)

オッケー、入金確認したよ。ブツは送ったぜブラザー、サンキュー!

到着(遠いところありがとう!届いたよ!)

という大まかな流れです。

こういった類のモノはだいたいこんな感じなのかなと思います。


Solo RDA

こんなケースに入って送られてきました。

手前のスラントリングはアクセサリーオプションで他のアトマでの使い道を考えてついでに買いました。

•予備のイモネジとOリング、ノーマルポジピン

•本体デッキとキャップ(デッキは直径22㎜)

•外径24㎜のキャップも付属されていました。

デッキを見ていきましょう。

エアホール外側

エアホール内側

外側から内側へ斜め下に向かってエアホールが走っています。角度としたら40〜45度位でしょうか。

エアホールは二ヶ所。対称の反対側のエアホールも同様です。

エアホール上側

このエアホール上側は24㎜のキャップを使用した時にトップフローとして反映される感じですね。
後ほど見てみます。

デッキ裏

ノーマルポジピンに替えてみます。

と、その前に…バラしたんですけど…えーと…

底面、もう一つパーツがあって外れました。
これグラグラしてて、固定されてない感じでなんだろう?と思っていたんですが…えーと?

しばし弄ってました。

うーむ、なんですかね、これ。

グラグラの状態見てみるとこんな感じです。

わかりやすいように若干ポジピン緩めてるんですけどポジピンしめた状態でも約0.5㎜位浮いてる状態ですね、浮いてるというかフローティングみたいな状態。あれ?一緒か。

この状態ですとグラグラです。

で、色々観察してみるとこの切り欠きと出っ張りが丁度お互いに収まっているようです。

グラグラしている状態でカチャカチャ動かしているとこの切り欠きと出っ張り同士が当たっています。

押してダメなら引いてみろ。
引いてダメなら押してみろ。

押し込んでみます。

あれ?回るな…押しながら左右どちらにも回りますね。





ここで止まりました。

ガッチリ密着されてる感じがします。

なんだろ?これ。この仕組みは何の為なんですかね?

ひょっとしてこうかな…?

アトマをフローティングの状態から押し込みながらmodのコンタクトのスレッドにねじ込んでいきます。

押し込みながら回していかないとグラグラのままですね。

で、ピッタリ止まるところまで回していくと取り付け完了。これ以上は締め込めないですね。ピッタリ嵌め込まれています。グラグラもしません。

問題はここからです。

逆にこれを緩めていきます。

押しながら緩める方向に回していくとある程度のところでパチンッと音がしてフローティングの状態に戻ります。

そのまま回すと外れます。

ん?だからなに?って感じですね。

よくわかんなくなってきました…。

パチンっていう前までの範囲はデッキが回るので向きを変えたい、とかそんなくらいしか…。思いつきません。

あとはデッキが固くてmodとキマっちゃって外しにくい時あるじゃないですか?これだと外しやすいとか?

わかりませんけど。

ポジピンを動かさないでデッキを回すことができる為BF使用の時になんか都合がいいとか?

まあ、とりあえずデッキをある程度の範囲で回すことができる、そんな仕組みのアトマイザーって事です。

…。

ポジピンはこれだけ出ています!

キャップです。

キャップ裏側です。



ビルドしていきましょう!

ちょっと斜め気味にしてみます。

なんとなくです。




あの…わかんないですけど、私的には結構美味しいと思いますよ…。

フィーカのバーボンとコーヒーのテイスト、特にコーヒーがかなり濃く出てます。

結っっ構美味しく感じますよ。

エアフロー全開で美味しく感じてます。

ちょっと絞ってみます。

あ!ここでなんとなくわかりました。

デッキ裏の動くパーツ。

これエアーホール調整の時にキャップを回すんですけどデッキも一緒に回っていかないストッパーみたいな役割してるんじゃないですかね?

エアーの調整が楽ですね。

話が逸れました。

絞ってみます。

かなり濃く出ると思います。

デルリン製のキャップだと思うんですけど暖かいミスト、ワッテージを上げて吸ってもキャップまで熱くなるようなことはなさそうなので耐久性もありそうです。

いい感じだと思います。

24㎜のキャップに変えて吸ってみます。

24㎜はトップフローになりますね。
ここにスリットが一周ぐるっと入っていて…

キャップ裏側のココがエアーの入り口です。

横から見るとこんな感じです。

吸ってみます。

24㎜キャップの方がドローは軽くなります。

しかし味が薄くなるというより味が広がる感覚ですね。

フィーカのテイストはしっかり伝えてくれています。

美味しいと思いますね、これ。

もっと上手くビルドできたらもっと美味しくなるんでしょうか。

このアトマイザーに関しては味、デザイン、は結構気に入りました。

デッキ裏の仕組みは別に無くてもいいかな、無くて困らないかなって感じがしますけど…。

私的にはお気に入りのRDAになりそうです。

あ、ビルドも簡単でした…。

See You!!!

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