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APOLAKI by LOKOS PH 〜メカニカルチューブの調べ

元来私はメカニカルチューブMODに対してそれを欲しくなるか否か…思う部分はデザインなんです。

いや、メカニカルに限らずテクニカルも含めてMOD全般に対してそうですね。

とはいえ機能性は重要視していないのかと言われるとそうとも言い切れません。

それらまとめてそのへんの判断基準は自分の心の中でグッとくるかこないかなんです。

そういった意味では今回記事にするこのMODは百点満点かと問われたら素直にそうだ、とは言えないのがなんとも人間の心の天邪鬼的な部分の面白いところで…。

なんか持ってて面白そうだったから。

というのが素直な購入動機とあいなったわけです。


さてそんなこちらのチューブMODですが…

APOLAKI by LOKOS PH

非常に目を惹くデザインです。

•MADE IN Philippine

•ハイブリット

•直径:25㎜

•全長:80.5㎜

•18650(又は20700バッテリー使用)

サイズに関しては実測値なので多少の誤差はあるかもしれませんが、そんな感じです。

個人的に好きなチューブMODの直径サイズは22㎜なんですがこれは25㎜あります。

一般的に22㎜、24㎜が市場に多く出回っていると思いますがこれは25㎜です。

22㎜は手に持った感じはとてもコンパクトに感じ、24㎜はそれより2㎜大きくなることにより「持った感」の充実度を感じさせます。

では25㎜はどうでしょうか。

よくわかりません。

なんとなく太いかな…ってくらいです。

例えばこのサイズ感をわかりやすく比較してみましょう。

先程22㎜、24㎜のサイズについて書きましたが…忘れていました。

直径30㎜というのもあるんです。

それらを手に持って比べてみたいと思います。

左から30㎜→25㎜→22㎜です。

30㎜は流石にビッグサイズに見えますがそれでも実際使用するとそこまで違和感はありません。

とはいえやはり25㎜、22㎜を見ると一気にコンパクトに感じますね。

いずれにしても人間がチューブを手に持ってボトムスイッチを押してベイピングするというスタイルに変わりはありません。

変わっているのはサイズだけです。

ところがそのMODのサイズ、なかなか面白いものでアトマイザーのマッチングによってかなりイメージが変わります。

やはり25㎜には25㎜のアトマイザーをつけたくなるのが人の心理というものです。

ところが私は25㎜のアトマイザーを持っていませんでした。

そこで苦肉の策として24㎜のアトマイザーを載せてみます。

言うほど悪くありません。

これなら全くといっていいほど違和感はないでしょう。

では22㎜のアトマイザーを載せてみます。

これには24㎜→22㎜のビューティーリング(スラントリング)をかましてみます。

少しでも違和感を無くすための悪あがきと思われても致し方ないところも否定できませんが、そうではありません。

ビューティーリングというくらいです。
カッコよく見せるための小細工を施します。

そうですね。

いいんじゃないでしょうか。


見映えに関してはそんな感じでなんらかの印象を持って頂けたら幸いです。


では次にチューブをバラしてみてみましょう。

トップキャップはハイブリットですね。

この黒いスリーブはバッテリーのガタツキを防止するためのものでしょうか。

ちなみにこれは前述しましたが18650と多分20700いずれかのバッテリーに対応しています。

実際には私は18650しか試していませんがおそらくサイズ的に多分…という感じです。

あ、それと、チューブにも20700とエングレービングされているので…。

もしこれで20700使えなかったらちょっと紛らわしくなっちゃいますね。

話戻って…バッテリーを装着する時にこれらパーツの存在意義が明らかになるかもしれません。

ボトムスイッチはスプリング式です。

コンタクトのパーツはシルバーですね。

見た感じでは加工精度は良さそうです。

スプリングによるボトムスイッチの押し心地は柔らかいですね。

ただし、押し幅は浅いです。

この浅い押し幅は好みが分かれるところでしょう。

あまり奥まで突っ込むのもどうかと思いますので私的にはこれはこれでアリですね。


本体チューブには細長いホールが開いています。

いや、開いている…という表現はやめておきましょう。

細長いホールがデザインされています。


個人的にはホールのデザインはさておきこれは非常に好きな部分です。

ご覧の通りバッテリーを入れると丸見えです。

人によっては丸見えよりシースルー的な透ける程度の方が良い…などそれぞれ意見が分かれるところでしょう。

かくいう私もどちらかというとシースルーの方が好きですね。

ですが丸見えもたまには悪くありません。

見ようによってはチラ見え…という表現が当てはまる見え方です。

そうです、チラ見えこそにロマンを感じる方も少なくないはずです。

それならば断然チラ見えの方が良いです。

だとするならばこれは私の守備範囲に入ります。

オーケーです。


ボトムスイッチにもエングレービングでデザインされています。

本体デザイン

何かこんなデザイン見たことありますが気にしません。

○○っぽいとか野暮なことを言うのはやめておきましょう。

限定という文字に非常に弱い日本人の心理を上手くついたエングレービング文字です。

それは例えていうなら猫にマタタビを与えるかのごとくこの限定という文字に我々も吸い寄せられることでしょう。

トップキャップは凹みがありますがこの作りは非常に好きなデザインです。

洒落で買ったつもりなんですが割とこのチューブ、日常でよく使っているんです私。

何故でしょうか。

お値段も安かったというのもありますね。

お高いMODだともったいなくてなんか使うのをためらっちゃう…みたいな、これも私の個人的な習性かもしれませんがいやしかしそうではないというところにも理由があるんだと思います。

そんなチューブMOD、こちらで買いました。

THE BOSS MOD JAPAN

フィリピンMODって楽しいです。

See You!!!

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