VAPEを嗜み日々是好日

vapeに関する記事、レビューブログ

Vertex Jr RDA by TBM レビュー

おひさしぶりの更新…になっちゃうんですかね。

最近とある方からこんなメッセージを頂きました。なるべく頂いた文章そのまま掲載させて頂きました。

「こんにちは、はじめまして。

ダヴさんのブログいつも拝見してます。

VAPEの記事としてわかりやすいのはもちろんですが必ず何か面白い事書いていらっしゃって一人でにやけながら見てます。

それも含めて楽しみにしてます。

前より更新頻度が少なくなってるのは気のせいでしょうか?(笑)

これからも楽しみにしてます。

ところで○○というアトマイザーについて教えて頂きたいのですが…以下省略…」

他にも実はリキッドのお話やらアトマイザーのお話をされていたのですがそれは省略させて頂きました。

私は人に褒められてもあまり表には出さないタイプなんですけど非常に嬉しいお言葉ですね。

こんなブログを見てくださってありがたい限りです。

メッセージなんてほとんど頂かないので嬉しさのあまり今回ちょっと公表してしまいました。

ありがとうございます。


さてでは本題です。

3年ほど前のアトマイザーです。

ですので現在手に入れることは少々難しいかもしれません。

(探せば海外のショッピングサイトにもしかしたら少数ながらあるかもしれません)

なかなか私のお気に入りのアトマイザーでもあるんです。

え?何が良いかって?…かっこいいんです。

Vertex Jr RDA by TBM

以前、VERTEX CURSED SQUONK RDA のレビューを書いたんですが…↓
The Boss Mod VERTEX CURSED SQUONK RDA Brassというアトマイザーを買ってみました - VAPEを嗜み日々是好日

それよりももっともっと前にリリースされたものなんですね。

ではなぜに今更私がこのJrをブログへ書こうと思ったのか…その訳は後ほど書かせて頂くとして…

ひとまずこのリトルモンスターなRDAを見ていく事にしましょう!


このAUTHENTIC Vertex Jr. RebuildableアトマイザーはフィリピンのBoss Modからあなたに届きます。

Jrのバージョンは、最大の蒸気ポテンシャルを、それを保有する短くコンパクトで再構築可能なアトマイザにパックします。

このアトマイザーで2滴のチップをセットします!クラウド生産用の広いボアチップ(ブラック)と、ステンレスRDAキャップと組み合わせて使用​​できる標準のドリップチップもあります。

この小さなモンスターができることにとても感心します!


特徴:

•直径22㎜

•304ステンレス製

•3mmジュースウェル

•機械加工された固体ベース

•2mmの負のポストホール

•ポストホール2.5mm有り

•1.5mm×3mmのシングルエアーホール

•2mm x 5mmデュアルスロット空気穴

•銀メッキセンターピン

•標準ドリップチップ

•ワイドボアドリップキャップ

•ピーク絶縁体

•予備のネジ3本

•1個の予備Oリング

•デッキから上までの全高12.5mm

•真正カード(ギャランティカード)

•フィリピン製

私が購入した海外のショップの商品ページより引用させて頂きました。

おそらくTBMさんからのアナウンスをそのまま引用されているんだと思われますので使わせて頂きました。

あれ?予備のネジ3本?

と思ったら普通、ポストにネジ付いてますよね?

それの予備って意味ですよね?

ポストに付いてなかったんですよね。

なので袋に予備として入っているネジをポストに取り付けました。

たしかに予備っちゃあ予備ですけどでもそれって予備って意味ではないですよね?

…。

まあ、深く考えないことにします。

万が一失くしても何かしらの余っているアトマイザーのネジが使えるでしょう。


付属品など

ある意味フィリピンらしい箱に入っていました。

付属でシルバーメッキのセンターピンと書いてありましたがデフォルトで既に付いていました。

そして付属されていたのはカッパーのセンターピンです。

ピーク絶縁体のスリーブも予備に付属されているのは嬉しいところです。

最近ではBF使用も視野に入れたBF用のピンも当たり前のようにアトマイザーの付属品、もしくはデフォルトで付属されるようになってきていますがこの時代のVertex Jr RDAに関してはBF用のピンはありません。

そしてなによりこのタイトな背の低さ!

参考までにVERTEX CURSED SQUONK RDA(左)と比べてみます。

ディス イズ ドリッパー!

ですね。

本体詳細

ではここから少々細かく見ていきます。

まずはデッキ

デッキジュースウェルの深さは実測で2.3㎜でした。

3㎜もありませんでした。

ひょっとしたら公式にアナウンスする時に2.3㎜と書くところを3㎜と書き間違えているかもしれません。

わかりません。推測ですので。

とにかく浅いですね。

3ポールのデッキです。

個人的にはあまり3ポールは好きではありませんが、形がカッコ良いので気持ちの中で相殺しています。

いやしかしこのデッキ、横から見ると厚みが無くて薄いですね。

この手のデッキの場合、私が危惧するのはココなんです。

キャップスリーブのハメ代(はめしろ)と言ったらいいんですかね。

必然的に浅くなりますよね。

結果キャップが取れやすくならないだろうか…。

というところなんですね。

おいおい使用感としてその辺りも検証していきたいところですね。

デッキ裏…

ポジピンは…

目一杯締め込むと…

ここから調整して…

やるんですけどあんまり緩めすぎると怖いですね。

このサイズに合ったOリングをかましてみてもいいかもしれません。


では次にキャップを見てみましょう。

トップキャップは2種類あります。

まずはこのパターン。

510ですね。

例えば手持ちのほかの510ドリップチップも対応できますね。

そしてこのパターン。

こちらは専用ワイドボアです。

22㎜径ということも相まってやたらと太く見えます。

スピッドバック防止の構造になっています。
上から見たところ。


エアフローは…

スリーブに3つ横長のホールがあります。

そしてトップキャップに特殊な切り欠きが設けてありますね。

トップキャップを回す事によって様々なエアフローパターンを楽しめるようです。

そして特筆すべきはこのパターン。

トップキャップのこの横長のホールを合わせた時は片側(シングル)エアフローになるというところです。

これは私的にちょっと面白いですね。


そしてこちらの切り欠きの部分を合わせた時は反対側にも対応されるのでダブルからのエアフローになりますね。

キャップ裏です。

角は緩やかなカーブを描いていますが天井は平面ですね。


ワイドボアの方を見てみましょう。

こちらはエアフローの調整も何もありません。

全開です。

気持ちよく美味しいミストを吸いましょう。

ビルド

さてではビルドをしていきます。

とにかく背が低いアトマイザーなのでコイルの高さ位置は気をつけたいところです。

これだけの狭い空間なので無理に高い位置に持って行かなくても良いような気がします。

吸ってみます。

その前に…どんな感じのミストなのだろうか…

…抵抗値も関係してきますがかなりファンキーなミストを発生するようです。

まずはこちらのトップキャップから。

エグいですね、ミストが。

もちろん良い意味でエゲツないミストが出る、という意味です。

が、不思議とダイレクトに多くのミストが口に入ってきますがむせません。

この近さですが、このドリップチップ一体型のトップキャップの構造がいい仕事をしているようです。

ちなみに0.37Ωのセッティングでやいらさんのアロマタバコを吸っています。

程よい葉巻もしくはシガー的なスモーキー加減と相まって思ったよりしっかり味は出ています。

やはりこの背の低さがモノを言っているんでしょうか。

そしてミストは多いです。

これは気持ちよく美味しく吸えますね。

最近個人的にはフレーバー寄りのセッティングばかりだったので久しぶりに気持ちが良くて美味しいミストを感じることが出来ました。


では次にこちらのトップキャップを使ってみます。

エアフローを若干絞り気味にして吸ってみます。

いやあ、美味しいですね、意外と…。

いや、意外とと言ったら失礼かもしれませんが思ったより味出ますね。

やはりこのタイトな背の高さのおかげでしょうか。

しかしやはり熱は持ちやすいですね。

エアフロー片側のパターンにしてみます。

味の出方はさほど変わりません。

が、厳密に言ったら若干ミストが濃縮される感じがします。
よって更に味が濃く感じますがリキッドによっても変わるでしょうし、一概にこれがベストとは言い切れません。

しかし、リキッドの美味しさは結構ストレートに伝わってきますね。

惜しむらくはやはり熱。ですね。

アトマイザー本体はちょっと熱を持ちやすくなります。

その辺りを踏まえた上でエアフローを開け気味に吸うのが私的には良い感じがしました。

吸い味もそんなに薄くならずにダイレクトにミストの味を楽しめる気がします。

いずれにしてもDLで思いっきり吸うのがいいですね。

これは美味しくて気持ちの良いアトマイザーです。

そしてなによりこのコンパクトさゆえの見た目。

かっこいいですね。

Black Serpentesのミニに載せたくなりますね。

ちっちゃいくせして侮れない…まさに…

リトルモンスターといっても言い過ぎではないでしょう。


さて、そんなこのVertex Jr RDA

どうやらリマスターバージョンとして復活する兆しがあります。

デッキやキャップの構造は何か変更されたりするんですかね?

それともこのままなのかな?

個人的に気に入っているアトマイザーの1つなのでとても気になるところです。

この辺りの情報は…

こちら、

はげまる/TBM JAPAN (@HageteruPH) on Twitter

Sho/TBMJP (@TBMJP_Sho) on Twitter

(ほかにFBのアカウントもあるようです。
検索してみて頂けたらと思います。)

TBMJPの中の方たちから情報が発信されるかと思います。

ちなみにTBMJPのショップサイトはこちら。
https://tbmjapan.shop-pro.jp/

この辺りをチェックしてみると色々キャッチできるかもしれません。

参考までに…本家THE BOSS MODのFBグループページ。
The Boss Mod International公開グループ | Facebook

See You!!!

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