vapeを嗜む日々是好日

vapeに関するブログです。

Teapot RDA(クローン)使ってみました

もはや多くは語るまい。これを見てどう思うか、何を感じるか、その先の世界には何があるのか?一歩踏み出す勇気を振り絞ってみよう。…ダブかく語りき

ベイパーの皆様こんにちはダブです。

ちなみにこれ、クローンです。


私にはとてもオーセンを買う踏ん切りはつきませんでした。
ていうか、オーセンって今売ってるんですかね?

なんか無性に使いたくなり買ってみました、クローンですけど。

というか、完全にネタ枠です。
なんか変わったもの使いたかったので。

あ、これをもしオンリーワンで使ってらっしゃる方がおられましたらすみません。

disってるわけではありませんので。

他のアトマに比べたらほんのちょっと珍しいという意味を込めてのご紹介です。(クローンですけど)

まあ、日本円で600円くらいなんでお昼ご飯一食抜いたと思えば…。

なかなかお腹空きますね…。

お昼ご飯一食分の元は取れるように使ってみたいと思います。

付属品になります。

Details:

•Teapot shaped design
•Fixed drip tip
•Top air hole
•Tri-post design for single or dual coil build
•Deep juice well (approx. 5mm depth)
•510 threading connection (solid center pin)
•34mm overall diameter

訳すと
•急須、茶瓶の形にしてみました
•固定ドリップチップ
•空気穴は真上にありますよ
•シングルまたはデュアルコイルビルドのための3ポスト
•深いジュースウェル(約5㎜の深さ)
•510スレッド接続(ソリッドセンターピン)
•全体の直径34㎜

という感じです。

間違ってもジョウロやシビンをモチーフとはしていません。
ティーポットです。あくまでもティーポットです。

アラジンの魔法のランプのようにも見えます。

キャップの最大直径が34㎜という事ですね。

デッキ自体は…

約22㎜でした。

エアホールは真上。見ての通りエアーの調整なんてありません。ビルドの腕が試される時がきました。

ドリップチップはこれですよ。

なかなかイイ感じにそそり立つホットな形をしています。

とても濃くて美味しそうなミストを噴射しそうです。

ポジピンです。
ハイブリットは使えませんね。

オーソドックスな3ポストのデッキです。

ビルドします。
というかですね…めんどくさくなってきました。
(私は一体何をしているのだろうか…)

心の葛藤が芽生えてきました。

(果たしてこれをブログに書くのは意味のある事なのだろうか…)

いや、そこは気持ちを切り替えて続けていきます。
ネガティブ発言取り消しさせていただきます。

とはいえ、なんかあれなんで…付属されていたプリメイドコイルをデュアルで組んでみます。

エアーが真上なんで高さをどうするかくらいですかね。


ティーポットっていうくらいですから。
紅茶とかお茶とかのリキッドを入れたいところです。

しかしこれで吸ってみたいと思います。

と、その前に見た目はどうなんでしょう?

手持ちのmodでフィッティングしてみたいと思います。

これハイブリット無理なんで限られてくるんですが…

ずっと使っている一番使用頻度が高いsnow wolf

違和感が半端ではありません。

取って付けたような…ただそこに乗っかっているような…。

そこにいてはいけないものがいるような…。

そんな違和感を覚えます。

なんか…ちょうちんにも見えてきました。


私の場合左手に持って人差し指でパフボタンを押すスタイルなんでこうなります。

しかしなんかイマイチです、見栄えが。

なんなんでしょう?原因が分かりませんがとにかく見た目がイマイチです。

吸い口を横にしてみます。

吸う分には吸いやすそうですね、この位置。

スムーズに口にフィットしてきます。

ただ自分目線で見るとこんな感じになります。

何か象の鼻に威嚇されているような不安を覚えてきます。

反対に向けてみます。

見た目はこれが一番マシな気がします。

しかしこれ吸うとなると…

手首を折り曲げなければなりません。

どうしても人差し指でパフボタンを押したいので…
手首を曲げずに吸うとなると…

この状態から顔を吸い口まで持っていかなければなりません。
これはなんともマヌケな体勢になります。

これはちょっと…もし外(喫煙所)でそんな体勢で吸っていたら人々の視線を一身に受けることでしょう…
そこまで目立ちたくありません。

まあ、吸い口の位置は臨機応変に変えていきたいと思います。

試してみたかったのがこれ。

ハンチェ

なんかあれですね、個人的にはこの組み合わせアリですね。

インド、ネパールあたりのエキゾチックな雰囲気を醸し出している仏具のようにも見えます。

これでもし実際に吸うとなるとどんなスタイリングになるんでしょう?

この位置だと…

実際に吸おうとするとこうなりますね

この位置では?


左の脇を締めて…口に持っていくような格好になります。
なぜか見ようによってはビジュアル系のボーカリストみたいなスタイルになります。
人によってはクールに見えるでしょう。

じゃあこの位置は?


これで吸うとなると…ちょっと想像してみてください。
口が…必然的に下くちびるが出るような形になります。

これはちょっとカッコ悪いです。
vapeはクールにスマートに吸ってナンボみたいなポリシーを持っている私としてはこれはあまりにもダサいです。

この位置。

この位置も吸うとなるとヒジをキュッと締めて…

このまま口角辺りにエスコートしていく形になります。

…。

何れにしてもちょっと吸いにくいですね。


では実際に吸ってみます…。

MTLになりますね。
凄く濃く出ますね、味が。
これはリキッドの味が物凄く凝縮されてギュゥ〜っと絞り出されているイメージです。

ワッテージをあげても味飛びしないでそのまま濃くなっていく感じがします。

ビルド結構適当に組んだんですけどそのリキッドのテイストがしっかり濃いまま伝わる感じです。

それと…固定ドリップチップ、吸い口ですね、、これの出口の形状と向きが口にくわえると丁度舌にダイレクトに当たるくらい近くてピンポイントでミストが当たるんですね。

これがそのリキッドのテイストをストレートに伝えている重要な役割を担っていると思いました。

味の出方は物凄く気に入りました。

そうですね…まさにティーポットで濃いお茶を入れたような…。

おそらく家でまったり吸いたいときに活躍しそうな予感がします。

あとは…そうですね…
これを使う事によって夫婦円満な家庭を築くことができるかもしれません。

例えばこうです。

妻「ちょっと!○○(ダブの本名)!またなんか買った?!また買った?!いい加減にし…ぷっ…なにそれ!?なに咥えてんの?!ぎゃははは〜」

と危険を回避できるかもしれません。
いわゆるリスクアセスメントですね。

もしくは…

妻「はあ〜疲れた…ただい…ま…?
なにそれ〜ウヒャヒャヒャ〜!そんなんで笑いとろうとしたってダメなん…だ…うひゃゃひゃ〜!」

と癒しを与えてあげることができるかもしれません。

話が逸れましたけど…。

ミストの質は…これが想像以上にイイ感じなんです。

柔らかくてキメの細かいミスト、口当たりが非常に優しくてまろやか…

飲み口の良い紅茶を嗜んでるかのようです。


クローンでもここまで美味しいとオーセンがちょっとだけ欲しく…いや、やめとこう。そもそもきっとないでしょうしね。

あとは不注意で倒したりして割らないように気をつけなければいけませんね。

キャップは一体成型グラスなので…。

あ、ちなみにこれ、他にもv2とか、バリエーションがあるようです。デッキの構造の違いとかボトムエアーフローもついてるのもあった気が…

See You!!!

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